本星崎駅~富部神社~新瑞橋駅(塩付街道-2)

ハイキング部山行記

【山行日】2025年11月22日

【CL】2636【参加者】26名

【コース】11/22本星崎駅9:35…9:45本城公園10:00…10:10星宮社…10:20星崎城跡…10:40丹八山11:05…11:13七所神社…12:05富部神社(呼続公園)12:47…13:25桜神明社…13:57鳥栖神明社…14:20新瑞橋駅

会報を見て「星宮社~富部神社~新瑞橋駅(塩付街道-2)」とあり、自分の住んでいる付近だったので地元の神社、街道のゆかりを知ってみるのもおもしろいと思い軽い気持ち で参加しました。当日は天候に恵まれ小春日和の中、色づいたイチョウや名前はわかりませんが真っ赤な広葉樹を 26名の大所帯で神社、城址、公園をゆっくりのんびりと散策できて気持ちよかったです。神社、城址の由来は1705東條さんの詳細な資料と説明でふんふんと聞きながらわかった気で回ってきましたが記憶に残っているのは神明神社と名の付く神社は天照大御神が祭神となっているという程度で,いろいろ出た神様の名前は覚えきれませんでした。持ち帰った資料を見 ると昨年フジテレビのドラマで見ていた「全領域異常解決室」の中で石田ひかりさんが演じていた月読命(つくよみのみこと)の名前が出ていたので微かな記憶が結びついて新たな気づきが生まれました。途中、初登頂した丹八山(標高11m、名古屋で一番低い山)を下りて車道を歩いていると山の持ち主と思しき人が自転車で現れ、丹八山登頂証明書を石川丹八朗の名前で全員分いただきました。石川丹八郎(昭和54年没)は郷土史家で私有地の公園の山を丹八山と命名されたそうです。公園内は「平将門の首塚」「浦島太郎の生誕地」「豊臣秀吉の誕生」などの由来不明の石碑が所狭しと、建てられたカオス(ごちゃごちゃ)状態のワンダーランドとなっており、一つ一つ読み解くとおもしろいかもしれません。(3351)

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